こんにちは、つーぱぱです。
妻と2人で1年間育休を取り、長女「つーちゃん」の子育て中です。
(2024年9月生まれ。2025年9月まで育休。)
今回は、つーちゃんの寝ハゲの状況の記録です。
寝ハゲとは?
なんとなく想像がつくと思いますが、赤ちゃんの後頭部がはげることです。
つーちゃんもしっかりはげています。

寝ハゲができる原因は?
ヘッドバンギングと髪の毛をつかむ癖が主な原因らしいです。
ヘッドバンギングとは、頭を左右に振ることで、つーちゃんもよくやっています。
特に、寝付く時にやるよなーと思っていたのですが、実際そういう子が多いらしいです。
ヘッドバンギングをする理由として、「寝る前にリラックスするため」「体の発達を促すため」「不安を落ち着けるため」という説があるようです。
あんなに激しく頭を振っていてリラックスできるのか?と思いますが、寝付く直前にしているところを見ると、そういうこともあるんかなとも思えます。
寝ハゲができる時期と治ってくる時期
一般的に、生後2〜3ヶ月ごろから始まり、6ヶ月ごろまで続くことが多いようです。
治ってくる要因としては、寝返りやお座りができるようになり、後頭部が床に設置している時間が短くなることです。
つーちゃんはここ1ヶ月くらい、本当によく寝返りをするようになり、かなり長い時間うつ伏せで過ごすようになりました。
お座りはまだですが、今後自力でできるようになってくれば、後頭部に負荷がかからなくなるので、髪の毛も抜けずに済むかなと思います。
はげていること自体は心配いらない
元々の髪の毛が多い子ほど、はげたときの落差が大きいので気になりますよね。
つーちゃんも元々毛量がある方だったので、はげが目立っています。
でも、これは一般的なことなので、特に気にすることはないようです。
仰向けになっている時間が減って、また生えてくるのを楽しみに待っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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参考:スターバンドブログ(https://www.ahsjapan.com/lounge/baby-growth-childcare/baby-baldness/)
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