こんにちは、つーぱぱです。
妻と2人で1年間育休を取り、長女「つーちゃん」の子育て中です。
(2024年9月生まれ。2025年9月まで育休。)
今回は、昨日参加して来た「リトル・ママフェスタ」についてです。
たくさんお土産があったので、その紹介と、買ったらいくら分になるのかも書いていきます。

リトル・ママフェスタとは?
小さい子を持つ親向けのイベントで、様々な企業が販促のためにブースを出しています。
食品・健康・玩具・保険・住宅など、子どものいる家庭(特に20〜30代)向けの商品やサービスを紹介しています。
今回は、33のブースと、いくつかのハンドメイド作家さんの出店がありました。
また、場内には授乳室やおむつ替えブース、子どもにご飯をあげるスペースが用意してあり、さすが親子向けのイベントだなと思いました。
入場には事前予約が必要なので、ご注意ください。
催し物もやってます
キッズレース、あひるねアート撮影会、おすわりアート撮影会、ニコニコ相撲、親子向け講座、玉入れを開催しています。
特にキッズレースは人気があるらしく、事前の抽選は倍率が高いみたいです。
また、ステージイベントもあり、ぐんまちゃんが来たり、歌のライブ、ビンゴ大会もあります。
かなり力入れてますよね。ちなみに、(子育て関係)業界最大級のイベントらしいです。
特典をもらう方法
入場特典
まず、入場特典が渡されます。
入場特典の中身は、子ども向けの飲料、豆乳、スープなどでした。最初からずっしりとしたものを渡されて歩き回るのは少ししんどかったですが、内容は思ったより豪華でしたね。
ちなみに、夫婦それぞれで入場すれば、特典は2セットもらえます。
各ブースでのプレゼント
会場全体でスタンプラリーをする形式になっていて、33のブースを回るのが基本的な動きになります。
その中で、各ブースでプレゼントをもらっていくのですが、もらうのにも段階があります。
- スタンプを押してもらった流れですぐもらえる
- 説明を聞いたらもらえる
- SNSのアカウントをフォローするともらえる
- サービスに(無料)登録するともらえる
と言った感じです。
お察しの通り、一般的にハードルが高いことをするほど、良い品をもらえる仕組みになっています。
ただ、企業によってプレゼントの内容や渡す基準が違うのは面白いところですね。
もらえるものは、この辺りが多かったです。↓
- お尻拭き
- おもちゃ
- 子ども向けのお菓子・飲み物
- ラップ・アルミホイル
抽選で豪華景品
スタンプを集めた数によって、ガラガラ(商店街の抽選と言えばのやつ)を回せます。
33個中32〜33個集めると最大の3回回すことができます。
他にも、運営元のSNSをフォロワーすると1回増えるという仕組みもあります。
景品は、電動の鼻水吸引器や、抱っこ紐・ヒップシート、おもちゃなど(マグビルドなど)がありました。
私たちは計7回回しましたが、全部ハズレで、参加賞だけ貰って帰りました。
参加賞は、入場特典でも配っていたスープでした。(最後に重いの来た…笑)
妻はマグビルドが欲しかったらしく、残念がってましたね。
今回の収穫
今回の収穫は、こちらです!

夫婦で行ったので、2個ずつ貰えて結構な量になりました。
特にありがたいと思ったのは、お尻拭き、ラップ、ジップロック、フォーク・スプーン、Amazonギフト券ですかね。
節約生活が染み付いているのもあり、何もなくても自分で買っただろうと思えるものを貰えるのが一番ありがたい。
合計金額は?
今回もらったものを全てAmazonで買おうとすると、なんと…
約14,000円!
まあ、自分からは買わないものがたくさんあるので、節約になったかと言われると微妙ですが…。
それでも、無料で入れるイベントでこんなに貰えるのはありがたいことですね。
各企業の販促費をありがたくいただきました。
特に高くついたのが、リケンさんの「割るだけスープです。(Amazonで、3本セット2,220円…!?)
早速夕飯に使ってみましたが、簡単なのにちゃんと美味しく、好印象でした。具なしでも飲める味わいですが、少しだけ具を入れてあげると本格感が出てより良い感じです。
イベントに参加してみて
参加者はほとんどがママさんで、子どもは1歳までの子が多い印象でした。
春休みとは言え、平日だったのもあり、それ以上の子を連れてくるのは少し大変なんでしょうかね。
夫婦揃っての参加もちらほらいて、一緒に来ているパパさんは皆さん子煩悩そうな印象でした。笑
ベビーカーに付けているものだったり、子どもの服だったり、それぞれに趣向が出ていて、それを見るのも面白かったですね。本当に色んな人がいるんだなと。
重い荷物を持ちながら2時間くらい歩き回っていたので、結構疲れてしまいましたが、刺激がたくさんあって、楽しいお出かけになりました。
場内はベビーカーでも移動しやすそうだったから、ベビーカーで行けば良かったかなと後になって思いました。ご参考までに。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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